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好事例
2010年 全国外国人研修生弁論大会の開催
この度は全国ビジネスサポート協同組合連合会(NBCC)が主催の全国外国人研修生弁論大会以下の日程と場所で開催され、東京大会においては私達東西商工協同組合が実行委員を務めさせていただきました。
| 名称 | 日時 | 場所 | 発表者数 | 弊組合発表者数 | 結果 |
| 東京大会 | 2010/5/3 | 目黒雅叙園 | 25名 | 5名 | |
| 名古屋大会 | 2010/5/4 | 名古屋国際センター | 21名 | 4名 | 最優秀賞 |
| 大阪大会 | 2010/5/5 | 守口市生涯学習情報センター | 21名 | 1名 | 特別賞 |
国際研修協力機構や全国中小企業団体中央会にも後援していただき、関東一円から6組合25名の発表者、そしてサポーターを含めると約300名の参加者がありました。
年々出場者のレベルも向上してきており、研修生実習生が頑張って勉強した日本語が発揮される機会を喜んでおります。日本語を指導した組合員企業さんの先輩方々と我々組合スタッフも彼らの発表を聞いて、応援することで三位一体の結束を生みます。これがこの弁論大会の良いところです。
名古屋大会では総勢21名の中で4名の研修生実習生が参加し、韓高雲さんが見事最優秀賞を受賞することができました。最後に「日本に来て良かったです」と言ってくれた韓さん。本当に「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたいです。
大阪大会は当組合としては初参加になりますが、大阪大会では毎年レベルの高い発表がされています。その中で、潘進南さんが実習生部門で特別賞を受賞することができました。(特別賞は事実上実習生部門2位)感動的なスピーチで、日本に来て、今いる会社を家族といい、そこでできた友達から日本文化を親切に教わり、もっと勉強してその知識を中国にいる人に伝えたい。と言う思いを伝えてくれました。
JITCOの受入機関での取組を紹介する交流プラザでとりあげられました。
| 東京大会 | |
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| 名古屋大会 | |
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| 大阪大会 | |
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この大阪大会はテレビ局も取材に来ており、以下のように放送されました。
2009年 全国外国人研修生弁論大会に参加しました
研修生の日本語の学習意欲向上を目的に弊組合では毎年、NBCC主催全国外国人研修生弁論大会に参加しております。
今年は5月3日東京会場、5月4日名古屋会場、9月13日広島会場にてそれぞれの弁論大会に参加いたしました。
多数の組合が参加する中で、東京会場では、総勢19名の発表者のうち弊組合から5名が発表をし、弊組合の研修生が優良賞を受賞。
名古屋会場では、総勢15名の発表者のうち3名が発表をし、1名が優秀賞。
広島会場では、全19名の発表者のうち2名が発表をし、1名が優良賞を受賞しました。
どの会場の発表者もレベルが高く、緊張の中ほぼ原稿を見ることなく発表しており、会場は緊張の面持ちの発表者と、
その発表者を見守る側の祈るような気持ちが伝わり、緊張感と温かさの入り混じった雰囲気に包まれていました。
その様な雰囲気の中で、研修生の発表が終わると、その頑張りを称えるような盛大な拍手が起こり、発表者が安堵の表情に変わるのを見て、
見守る側も、発表中に気づかないうちに入っていた力が、ふっと抜け、安堵感と達成感から笑顔がこぼれます。
授賞式が終わった後は、発表した研修生と応援側の研修生を交えて、皆で懇親会に参加し、楽しい食事の時間です。
研修生の満足げな表情や、企業様の笑顔を見ていると、共に頑張って本当に良かったと思いました。
来年は、悔し涙を流した研修生の涙が喜びの笑顔に変わるように、企業様・研修生と一丸となって、
もっと練習をし、最優秀賞を取れるように力を入れ頑張っていきます。
| 東京大会 | |
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| 名古屋大会 | |
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| 広島大会 | |
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国際研修協力機構(JITCO)の成果事例と交流プラザで紹介されました
第42回愛知県塗装技能作品展で名古屋市長賞(二等賞)、第43回愛知県塗装技能作品展で中部経済産業局長賞受賞(一等賞)を受賞した東西商工協同組合の技能実習生研修生・郭慧絹さんが国際研修協力機構(JITCO)の成果事例と交流プラザで紹介されました。
成果事例・かわいい笑顔と職人のまなざし
交流プラザ・塗装技能作品展で一等賞を受賞
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2008年5月 弁論大会に参加しました
全国ビジネスサポート協同組合連合会(NBCC)主催の全国外国人研修生弁論大会が以下の日程で開催され、弊組合は東京大会及び名古屋大会に参加いたしました。
| 名称 | 日時 | 場所 | 発表者数 | 弊組合発表者数 | 結果 |
| 東京大会 | 2008/5/3 | 東京明治記念館 | 17名 | 4名 | 優良賞1名 |
| 名古屋大会 | 2008/5/4 | 名古屋国際センター | 14名 | 4名 | 優秀賞2名 |
| 大阪大会 | 2008/5/5 | 守口市生涯学習情報センター | 不参加 | 不参加 | 不参加 |
どの発表者にとっても、今までに学んだ日本語の成果を発揮するいい機会になったと思います。特に受賞者3名は事前の練習で頑張った成果が出たのだと思います。おめでとうございます。
最優秀賞は逃してしまったものの、発表者の8人中から3名が受賞できたのは、なかなかの結果であると思っています。
今年は秋に広島でも、弁論大会が予定されています。その時に向けて引き続き日本語指導を続け、最優秀賞を目指したいと思います。
弁論大会終了後に日本語能力検定試験合格者の表彰も行われ、各1級・2級・3級合格者に賞状及び報奨金を授与されました。日本語能力試験合格者の方々も本当におめでとうございます。
写真は上4枚が東京大会の写真で、下の4枚が名古屋大会の写真になります。
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名古屋市長賞を受賞しました
皆から与えられた誇り |
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アイシン辰栄株式会社では毎年、愛知県塗装技能作品展に出展しています。中部地域は自動車産業で有名ですが、その自動車を製作する過程で塗装は仕上げの最終工程にあたり、非常に重要な役割を占めています。このような背景で、愛知県塗装技能作品展は塗装技術の向上を図ることを目的として毎年開催されています。 |
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今年の第42回愛知県塗装技能作品展では工業塗装部門に136点の出展(内17点が受賞)があり、レベルの高い作品展になりました。例年と違って今回の作品展には初めて実習生が参加したのみならず、中国人実習生の郭慧娟さんが見事に名古屋市長賞を受賞いたしました。受賞作品は2007年12月〜2008年2月に商工中金名古屋支店ショーウィンドウに展示されます。 | ||
日本に来た当初、郭さんは、研修がうまくいきませんでした。その時に長澤指導員(衣浦工場:長澤良一課長)から厳しい指摘と指導を受けたことがあり、悔しくて、涙をこぼした日もありました。郭さんはその原因は自分の能力の低さより、日本語によるコミュニケーションの弱さにあると考え、日本語の勉強にたくさんの時間を費やしました。日本語能力の上達するにつれ、作業効率のみならず、品質も向上してきました。郭さんによると、日本語能力の向上と作業能力の向上に伴って、周りの方々からの信頼を得られるようになり、それは、さらに自分自身に対する自信に繋がってきたと自分の体験を言っていました。 |
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| その時に指導員である長澤課長から厳しい指摘と指導を受けたことがあり、悔しくて、涙をこぼした日もありました。郭さんはその原因は自分の能力の低さより、日本語によるコミュニケーションの弱さにあると考え、日本語の勉強にたくさんの時間を費やしました。日本語能力の上達するにつれ、作業効率のみならず、品質も向上してきました。郭さんによると、日本語能力の向上と作業能力の向上に伴って、周りの方々からの信頼を得られるようになり、それは、さらに自分自身に対する自信に繋がってきたと自分の体験を言っていました。 | ![]() |
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| 作品づくりの当初、郭さんは自分自身の塗装作業に自信を持っていましたが、いざ作り始めると何回かの失敗により自信喪失に陥り、かなり苦労したようです。その度、長澤指導員の励ましと自分たちの能力における評価を見て、徐々に自信を取り戻し、指導員の希望に答えようと心を決めたと言いました。この期間は土日も作品作りに没頭し、実際自分でやらないとわからない作品作りの細かい部分も体験し、また理解し、多くのことを学ぶことができたと作品完成の後、自分の感想を述べていました。 | |||
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表彰式の当日、郭さんは初めて外国人研修生・実習生がこの作品展に参加したことを知り、また、自分が女性として、唯一賞をもらった参加者と知らされ、今までにない喜びと同時に誇りを感じたようです。今後について、彼女はもっと日本語の勉強に力を入れ、自分に与えられた仕事をしっかりこなし、どのような仕事でも責任を持ってベストを尽くすようにしたいと言っていました。これからも頑張ってください。 |
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日本語作文コンクールでの成果
JITCO主催の第15回外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクールに弊組合の研修生が参加し、「よみがえった夢」で佳作に入選いたしました。
かけはしに掲載
JITCO(国際研修協力機構)が発行する機関誌「かけはし」の10月号に東西商工協同組合の投稿が掲載されました。
阿波踊りに参加
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「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン・・・」のセリフで全国的に有名な四国徳島の「阿波踊り」に、当組合受け入れの中国人女子研修生10名がこのたび初参加致しました。 出場が決まった6月から猛練習を重ねること十数回。8月14日の当日は、例年の暑さと4日間で130万人近い人出に大変ビックリした様子でした。そうした中、勤務している企業のイメージアップと地域社会との交流のため、昼過ぎから夜10時頃まで、懸命に頑張って踊り続けました。 終わった後、下駄のため足が痛く、足袋のまま歩いている姿が印象的でしたが、感想を尋ねた所、殆ど全員が「参加してよかった!」と聞き、ほっと致しました。今回の「阿波踊り」初挑戦は彼女達にとって、日本の伝統文化の一端に触れた、良き思い出のひとつになったことでしょう。
2007年5月 弁論大会での発表
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2007年5月3日に東京明治記念館にて全国ビジネスサポート協同組合連合会(NBCC)主催の第1回全国外国人研修生弁論大会が開催され、当組合も参加いたしました。参加組合は11、参加企業は23そして総参加人数は400名前後になり、当組合からは2人の研修生が発表し、そのうち1人は優良賞を受賞することが出来ました。この大会のために頑張ってくれた2人にエールを送り、来年は最優秀賞を目指して頑張りたいと思います。









































